R5.8.24(木)サンパチ日報管理者K編@介護支援専門員実態調査
AM
朝礼
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有料老人ホーム訪問モニタリング
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医療機関連絡調整
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モニタリング記録
PM
八戸市集団指導研修会(Zoom)
「リハビリテーションサービス提供体制の構築について
対象者の地域生活への支援 ~軽度認定者への訪問リハ支援例~」
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帰宅
【今日のいいこと】
まだまだ暑い日が続いております🥵
午後は、八戸市のリハビリテーションの研修会に参加し、正論につぐ正論、ケアマネジャーはまだまだまだまだがんばりが足りないのだなあとつくづく思い知らされました。
先日、こういった調査結果を目にしました。
【静岡県介護支援専門員実態調査】
「静岡県では、介護支援専門員を配置している事業所(施設)の実態を把握し、人材の確保や定着を支援する施策につなげることを目的に、令和5年3月から4月にアンケート調査を実施しました。」
https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/koreifukushi/kaigohoken/1040743/1002945/1054876.html
県が、介護職だけでなく介護支援専門員にも目を向け「人材の確保や定着を支援する施策につなげる」ために、実態調査をするなんて、静岡県の先進的な取り組みだと思います。
また、神奈川県介護支援専門員協会も県に働きかけ、ケアマネジャーの将来を見通した活動をしています。
https://cksk.org/article/special/lack-of-care-managers/16047.html
「介護支援専門員(ケアマネジャー)が不足していることは間違いない。ただ、実際にどの程度不足しているのか、分かっていないのが現状だ。そこで神奈川県介護支援専門員協会は昨年末、県に実態調査と人材不足の要因と言われる処遇改善を要望した。経緯や経過などを同協会の諏訪部弘之理事長に聞いた。」
ケアマネジャーの人材確保、将来の働き方を模索する意味でも、本当の意味でケアマネジャーの側に立って活動してくれている、静岡県と神奈川県の取り組み注視していきたいと思います。
ケアマネジャーが安心して納得して仕事をし続けられるために。
今日も一日おつかれさまでした。