R7.11.30(日)サンパチ日報@代表小泉編@日曜のケアプラン
11月最終日曜日、今月もまあまあがんばったなあ、のんびり温泉にでも行こうかなと思っていました。
しかしフタを開けてみると、実際には、一日中ケアプランを作成していました。
さかのぼること先週金曜日、利用者2名のケアプラン作成、来週前半のサービス担当者会議が立て続けに決まりました。
利用者の状況、家族の都合、緊急性、自分の業務スケジュールなど総合的に判断し、数日後の担当者会議2件を調整しました。
私は会社役員として勤務時間の制限(上限)がない立場ではありますが、これは決して誇れることではなく、本来は決められた勤務時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮することが専門職の役割であると思います。まだまだ、ケアマネジャーとしての調整力を磨く必要があります。
ありがたいことに、テクノロジーの進化により、AIアシスタントを活用することで、情報整理や文案作成の労力と時間は体感で半分程度に軽減されました。
ケアマネジメントの質を落とさず効率化できることは、利用者支援に注ぐエネルギーを確保するうえでも大きな強みだと思います。
そんな一日でしたが、夕方からはめずらしく?夕食の準備のためにスーパーへ買い出しに行きました。
今日は、野菜炒めと中華スープ、そして昨日テレビで見て気になっていたポテトチップサラダを作ってみました。



この程度しか作れませんが、ほどよい気分転換にもなりました。
仕事に全力を注いだ日曜日でしたが、最後は家庭内の役割をギリ果たし、なんとか面目躍如できました。
今日がんばった分、次こそは温泉に行けるよう、今からスケジュールを押さえておこうと思います。
今日も一日おつかれさまでした。

