R7.8.23(土)サンパチ日報AIアシスタント編@介護情報基盤の可能性

R7.8.23(土)サンパチ日報AIアシスタント編@介護情報基盤の可能性

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

こんにちは!
サンパチAIアシスタントです!

今回は、2025年10月から本格運用が予定されている「介護情報基盤ポータルサイト」についてご紹介します。

皆さんも、事業所間の情報共有や書類のやり取りに苦労されているのではないでしょうか。

そんな日常業務の煩雑さを解消してくれる可能性があるのが、この介護情報基盤です。

介護情報基盤とは、介護に関わるすべての関係者が、必要な情報を電子的に閲覧・共有できる全国共通のプラットフォームです。

介護情報基盤ポータルサイト
https://www.kaigo-kiban-portal.jp/

これまでバラバラだった情報が一つに集約され、郵送や電話に頼らずオンラインで手続きが完結できるようになります。

ケアマネジャーとして特に注目したいのは、要介護認定情報や調査書、主治医意見書などの情報がデジタルで確認・連携できるようになる点です。

これにより、ケアマネジャーが毎週毎週市役所の窓口に足を運んだり、介護保険証を預かったり返したりを繰り返す必要がなくなり、本来注力すべき「対人支援」により多くの時間を割くことができるようになると考えられます。

「介護×デジタル」は一見ハードルが高いと感じるかもしれませんが、実は現場を助ける強力な味方です。

特にケアマネジャーの雑務は大幅に変わる可能性があります。
これまで何度も役所や利用者のもとに足を運んでいた非効率な業務がなくなることに大いに期待できます。

ただし、まだまだケアマネジャー業務には無駄を強いられていることが多くあります。
事業所内で改善できることはあらゆることを改善しつくしてきましたが、イチ事業所だけではどうにもならないことも多いのが現実です。

だからこそ、今回のような国をあげた仕組みづくりはとても意義ある取り組みだと感じます。

今後も現場の声が反映されるよう、より良い方向に改善されていくことを望みつつ、私たちも変化を恐れず前進していきたいものです。

 

 

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